souyのブログ、“ケセラセラ!”

スペイン、バルセロナからのびっくり面白情報

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「ボクにはわからないんです。

子供のころ親からこの言葉を言われるたび、
タバコの煙にでも包まれたような
イヤーな気持ちになったんです。

あれはなんだったのでしょうか?」

souy



〈臣民・F君〉


「たしかに、

『またその話か、うるさいなあ!』って、

その場から逃げ出したくなりましたよねー。」



《大王・Q君》

「そう、そんな感じです。
でも一体どうして
あんな気持ちになったんでしょうか?」


〈臣民・C君〉

「そうですねー、
毎日おんなじ言葉の繰り返しで、
ほとほと聞き飽きたっていう感じでしょうか。」


〈臣民・A君〉

「なんだか、
やらされてるというか、
強制されてるっていう感じに
苛立ったんじゃないのかなー?」



《大王・Q君》

「なるほど、強制的にねー。
そういえば前から感じていたんですが、
“勉強”って言葉自体、なんか変じゃありませんか??



・・・・・・続く・・・

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https://note.com/genial_gerbil363/n/nb47a603ce9e9

(なお、ハテナ会議で生まれた
「勉強と学びはどう違うのか?」
という問いへのひとつの答えは、
Kindle
の拙著
**
『いつまで真面目なおベンキョーしてるつもり?』**
にも詳しく書いてみました。
もしよかったら、
王国の話の続きとして覗いてみてくださいね。)
→ https://www.amazon.co.jp/dp/B0H9K49NF1

なぜ「勉強しなさい!」と言うと子供たちは煙たがるの? 〜ある日のハテナ会議より〜

souy



パチ、パチパチパチ・・・!

盛大な拍手を浴びて少し照れくさそうに、
金色に輝く王冠を戴いたQ君が壇上に上がってきました。
本日のハテナ大王の登場です。

画像

・・・そうなんです、

私にとって疑問が学びに変わっていった瞬間とは、
早大オープンカレッジの受講生たちと楽しく過ごした、
みんなで名付けた、あの「ハテナ会議」だったのです。

会議場のホワイトボードには
全員から集まった沢山の「?」が並んでいますが、
そこから投票で選ばれたのが、

Q君の、
『なぜ勉強しなさい!と言うと子供たちは煙たがるのか?』
という、みんなが一番知りたい疑問だったのです。

ざわつく議場、
臣民たちはみんな
心当たりがありそうな様子です。

その会場をひとわたり見渡して、
大王のQ君が口を開きました。

・・・・・・・・・

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https://note.com/genial_gerbil363/n/nb47a603ce9e9

・・・それらと同様、あなたのベンキョーについての考え方も、"ステレオタイプ"、つまりは "固定観念" に他なりません。

souy


お分かりですか?  “真面目に勉強することが一番大切だ!”という考えは、いわば日本人の悲しき思い込み。そんなものに囚われていたら、意味なく疲れるばかり、自分のないロボットにされるだけなのです。


    ( KindleBook 『いつまで真面目なおベンキョーしてるつもり?』より )