souyのブログ、“ケセラセラ!”

スペイン、バルセロナからのびっくり面白情報

テロ被害に遭わないために?

この私が現場に居合わせたくらいだから、誰もがテロ事件に巻き込まれる可能性がある。それほど今や世界中が戦場化しているのかもしれないし、世界中に平和と戦争が同居しているのかもしれない。崖っぷちに立つ「落石注意」や「雪崩注意」のように、注意のしようがないもの、それがテロ。しいて日本語にするなら、“予告なしあたりかまわず皆殺し犯罪”とでもなるのだろうか??

大規模な追悼の集会やミサこそ危険じゃないの?

あれから4日。テロ現場のランブラ通り近くにいた私にとって、この事件は他人事ではない重みを感じます。確かではありませんが、あのサグラダファミリアがターゲットになっていたとの情報もあり、背筋が凍る思いです。
というのも先日、そのサグラダファミリアや現場近くのカタルーニャ広場では国王や首相をはじめ大群衆が集まって追悼の大規模な集会やミサが行われました。日本領事館からは「決して人の集まる所に出かけないよう!」との通達が来ているというのに、もし彼らの仲間がこれらの集会を狙ったらどうするのでしょう?
いったい彼らは本当にその重大さを受け止めているのか、疑問でなりません。

容疑者たちが自爆せず逃げ回るのは何故だろう?

皆さん、大変御心配おかけしました。テロ現場近くにいたことで(店内に閉じこもってただけですが)、私達が今まさに戦場にいることを思い知らされました。それにしても容疑者たちが自爆せず逃げ回るのは何故? 各地で起きているツーリスト排斥運動と関わりがあるのか?・・などと考えつつニュースを見つめています。私は元気、大丈夫です!!