souyのブログ、“ケセラセラ!”

スペイン、バルセロナからのびっくり面白情報

「今帰った客のテーブルにワイン残ってるよね? ソレちょうだい!」

“ みんなアベコベ、日本とスペイン!” 今回は、= 弱者たちの天国、スペイン!? = 「今帰ったお客さんのテーブルに、ワインが残ってるよね? そう、それ持ってきて!」“ Queda un poco de vino de aquel cliente, tráemelo por favor !! ”   発刊!!
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“奇妙な動詞”の正体は「“す→し”型」と「“く→きこ”型」!

       お待たせしました!!


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   第10回 ◆ 第二章 日本語ミステリー劇場


           その5、“奇妙な動詞”さてその正体は?  
              「“○○る”型動詞」(2)
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この世に美しさを計るモノサシはあるの?

(第13回)続×8回・美意識(センス)のない世界!?編集・削除
         =美しさを計るモノサシ?=


オーラ~、コンバイショ!! 元気でやってますか? これは地元のカタラン語の挨拶
です。ここはテレビ番組の半分以上がカタラン語、それに街のお店に並ぶ商品も殆どが
カタラン語なんです。スペイン語の辞書だけではどうにもなりません(トホホ)!

ところでこの間、バルセローナの町でちょっと変わったファッションを見つけました。
思い切って写真を撮らせてもらえますかと聞くと、喜んでポーズをとってくれました。
上に羽織っているのは日本の奈良で買ってきた着物地で自分で作ったものだとか。
        

          


もしや彼こそが貴人? ハハハ、でもこの人は紛うこと無き“現代の貴人”でしょう!

         その人の名は、レディー・ガガ!

ところがその超人気歌手が今、と~っても太っちゃっているのだとか。タ、タシカニ!
   

       


でも彼女は、その激太りのニュースが世界中で話題になっている中で、「サイズを気に
する社会は醜い」と、その風潮を批判するメッセージを、ツイッターで発しているのだ
そうです。  

  つまり「スリムな身体だけが“美”ではない!!」ということでしょうか??


               ▽    ▽



さて前回の質問は、この世に本当に「美しさを計るモノサシ」はあるのでしょうか??
ーーー というものでした。今回もまた、私の加入しているブログの皆さんを中心に、
沢山のお答えをいただきました。 ほんとうにありがとうございました!!

          さっそくご紹介していきましょう!!


             ・・・・・・・・・・


★ 「美のものさし」かァ~、存在しないんじゃないかな。「美しい」と思うのは、
 人それぞれ違うでしょ。物に対しても人に対しても好みがあるし、世の中の人全員が
 「美しい」って思うものってないんじゃないかな~。難しい事はわかんないけど。                               

                           〈まきこさん〉

★ 個人差ですねー、アート的なものは・・見る角度が皆さん違うから。私はものさし
 無いような気がします。 実際、私のアートも人によっては見たくもないものだし。
 人それぞれだと思いま~す
                           〈日菜〉

★ 恐らく、ヒトリヒトリにそのものさしはあるでしょう。でも、趣味・嗜好はあまり
 合致することはないので、千差万別のものさしのみになると思われます。
                           
                           〈ぶー〉
              
★ 世界的にはお国柄によってだいぶ違いそうですね。個人によっても違うものだし。
 でも自然の美しさ、なんてのは、おそらく多くの人に共通するのでないかな??                           

                           〈りんご〉

★ 美しさを計るモノサシ・・・あるんじゃないかなぁ~? 考え方、捉え方、感じ方
 の違いが・・・言葉を変えれば、モノサシになるんじゃないかなぁと思います。

                           〈nari〉

★ 世界共通の美しさってものもありますよね、きっと。だから“ミスユニバース”
 なんてものが存在するんだろ~な(笑)
                           〈やむやむ〉

★ 美しいとおもう人の人数の割合。割合が高ければ高いほど「美しい」と考えます。

                           〈ダーコロさん〉

★ それぞれの感性だから規格にはめて物差しで計ることはできないと思いますが・・

                           〈紗恵〉

★ 人の美しさを物差しにするのはとても難しいですよね。日本に居た頃もともと色黒
 (それも半端じゃなく)の私は、肌の色だけで言えば、多くの人が求めている美しさ
 とはほど遠かったように思ったのですが、スウェーデンに住むようになってからは、
 若い子はきめ細やかな色白肌をこんがり肌にしたくてやっきになっているようです。
 そして学校のクラスメイトは私の日焼けしやすい肌を「羨ましい!」と言うのです。
 ほんとに所変われば・・・という感じです。                              
                           〈Suzu-pon〉
              

             ・・・・・・・・・・ 


ありがとうございました。ご覧のようにお答えの大半は「美のモノサシはない」という
ものでした。その反対意見も、「一人一人に様々なモノサシはあっても、全体としては
結局は、美しいと思う人の数をモノサシと考えるしかない」といった感じでしょうか。
でもそれは、「何が美しいのか?」を判断するためのモノサシとは別のものですよね。

〈Suzu-pon〉さんのご意見通り、日本では「色の白いは七難かくす」などと言われても
ヨーロッパでは全然違います。ここスペインのテレビでも若者が彼女や彼氏のことを、
何かにつけて「モレーノ(褐色)でカッコいいんだ!」と自慢していますから・・・。

そういえば、日本では「鼻が高い」のもカッコいいことだったりしません? でもね、
欧米ではどうもその逆で、「鼻が高いですね!」というと、嫌がられるらしいのです。
もしかすると彼らは、鼻の低いアジア人の顔にあこがれているのかもしれません。
 

                    

                         

               


こう考えると、“美しさの基準”は、人によっても地域によっても大きく違っていて、
人類のすべてに共通する「美のモノサシ」は、存在しないということになりますよね。
だったら何故私たちは「これ似合うかな~?」などと、人の目を気にしたり、何らかの
モノサシを探して、ファッション雑誌や映画を見たりしてしまうのでしょうか?

どうしてスペイン人たちのように、自分が気に入った服を、自由気ままに着ることが
できないんでしょうね~!! ボクらの心の中に何がかくされているんでしょうか?

   でもこのことは、決してファッションだけの問題じゃないのかも??

絵画や彫刻や建築物などの、いわゆる「芸術」。つまり「美」を追求すると言われる、
さまざまな世界でも同じようなことが存在しているように思えてならないのです。
ハハ、決してコムズカシイ話じゃありません。ただボクには、「美」とは何なのかが
わからないだけなんです。だってそれがわからないと、芸術を理解できないでしょ?

じつは、何をかくそう、このブログで皆さんにそれを教えてもらいたいんで~す!
もしよかったら、おバカな私につき合って、いっしょに考えてくれませんか~~!!

       ではさっそく今回も次の疑問にお答え下さい。

スペインの誇る(?)画家“バブロ・ピカソ”の絵を、あなたはどう感じますか???
どこが素晴らしいか、逆にどこが素晴らしくないか・・・など、あなたの率直なピカソ
の美に対するご意見を、ぜひこちらにお寄せ下さい。  つまり、今回の質問は、

         ピカソの絵のどこが素晴らしいの? 

ぜひあなたのご意見をお聞かせ下さい! むずかしく考える必要はありませんよっ!
なるべく具体的に、理由も添えて書いてみてください。 お待ちしてま~~~す!!


     あなたのご意見は、以下のメールまでお寄せ下さ~~い!!!
          (掲載可能なお名前も忘れずにネッ!)

        《 送り先アドレス→ vivasouy1@mac.com 》


                  ★
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 では次回の “ようこそバルセローナへ” を、お楽しみに!
 
 
 
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前もお知らせしましたように、このブログ「どうせ人生・ケセラセラ!」が“地球の歩き方”のダイヤモンド・ビッグ社より出版され、全国の書店に並べられています。みなさんのご購読のたまものと心より感謝いたします。
 
タイトルは、『熟年夫婦のスペイン行き当たりばったり移住記』。私たちのなんとも無謀な移住の顛末と信じられないハプニングの数々が、その後の出来事も含めてアレやコレや次々と登場します。ちょっと覗いてみて下さい。
 
           これからもよろしくお願いしますね!!
 
 
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 以下にその他の拙著をご紹介します。よかったら読んでみてください!
 
◎ 『勉強っていやいやするもの?』(大日本図書)
 〈中高校生向けですが、‘哲学’についてもやさしく解説しています〉
 
◎ 『脳みそのほんとうの使い方《ビギナーズ編》』(日科技連出版社)
  〈こちらはビジネスマン向け、姉妹編《マスターズ編》も出ていますよ〉
 
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